炎に集まれ!

PC188829.JPG



先日、藤沢展示場プラザに 「スウェーデントーチ」 を置いて実際に火をつけてみました!

スウェーデントーチとは、スウェーデンやフィンランドでの伝統的な焚火の方法です。
バーベキューをしてみたりキャンプファイヤーにもなる、野外でのイベントでは便利な道具。


丸太を手に入れたらチェンソーで切り込みを入れるだけで出来上がりです。
強い火力にしたいときは6等分など切り込みを多くいれると良いそうですよ。

一度火をつければ、丸太自体が燃料になって燃え続けます。










「スウェーデントーチは雑誌やテレビで見たことがあるけれど、実際に見るのは初めて!」と、

スタッフも来場された方も興味深々!






この日はスウェーデントーチを囲んで焼きマシュマロをし、
切り株に座りながら「キャンプみたいだね!」という会話も聞こえてきました。

燃焼具合や丸太の大きさにもよりますが、4~5時間は燃え続けることもできるそうですよ。






スウェーデントーチが燃え尽きたあとは、焚火台にチェンジ。

キャンプは非日常をイメージすることが多いと思いますが、
BESS藤沢展示場で火のある暮らしを身近に感じてみてください!












PAGE TOP